2016年08月24日

海外レンタルWiFi機器の解説

こんにちは。DAIBOUCHOUです。

【50万円も通信料を請求?】
リオオリンピックのため、ブラジル渡航した内村航平選手が、ついブラジルでポケモンGOをやったばかりに50万円も通信料を請求されたというニュースがありました。交渉の末、1日約3000円の定額料金にする救済処置をとってくれたそうです。

私が海外旅行で絶対に申し込むのが海外レンタルWiFi機器です。海外旅行中に大暴落が起きたら大変です。いつでもネットに繋いで、株の売買が出来ないといけません。

ALOHA DATA
2016年5月のハワイ旅行では、グローバルモバイル社のALOHA DATAを利用しました。このALOHA DATAは、データ使用容量が1日400MB、通信速度は4G LTEの最新モデル、連続通信時間は最大10時間、同時接続可能台数は10と、ハイスペックのWiFi機器をレンタル出来ました。スペックは高いのに、1日880円〜と大変安い。わざわざ面倒な設定をして、1日2980円のお金を払う事が馬鹿らしくなります。

海外レンタルWiFi機器で大事なのが、1日当たりのデータ使用容量、通信速度、連続通信時間、同時接続可能台数です。

【1日当たりのデータ使用容量】
ALOHA DATAの場合は、1日当たり400MBも通信出来ます。更に、500MB仕様もあります。長時間、動画を視聴するような事をしなければ、安心の大容量です。この容量をオーバーすると、途中で通信が遅くなったり、通信が止められたりするので、ヘビーユーザーには死活問題です。

400MB以内の通信料の目安
http://www.gmobile.biz/traffic/400mb.html

【通信速度】
通信速度は、4G LTE対応が望ましいですね。海外旅行は、大金を払ってその場にいる訳で、通信の反応を待つ少しの時間でも勿体無いですよね。

【連続通話時間】
連続通信時間も重要です。さぁ、夕食はどこで食べようかとスマホで飲食店を探そうとしたら、Wi-Fi機器が電池切れ。何のためにWiFi機器をレンタルしているのか分からなくなります。同行者に対しても格好悪いですね。

いちいち電源のオンオフを繰り返して、電池切れを防ぐ事も出来ますが、電源を入れてから使えるまで多少時間がかかります。また、電源オフを忘れて、電池切れになる事もあります。電池切れの心配が少ない大容量バッテリーの搭載は安心です。

【同時接続可能台数】
同時接続可能台数は、例えばグループで共用すれば、1人当たりの費用が安くなります。1人分の負担で、皆が楽しく通信出来ます。ただ、別行動になったら誰かが使えなくなるので、複数台をレンタルした方が良い場合もあります。

【注意点】
使用方法は、旅行先に到着後、マニュアルの通りにWi-Fi機器との接続設定を1回するだけで簡単です。ただ、トラブル防止のため、下記3点には注意が必要です。

●モバイルデータ通信をオフにする事。
「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信をオフにする。(緑色のスイッチがグレーになればOK)」
これで、通信がWi-Fi限定になるので、通信料金の心配をしないで済みます。

●日本国内、経由地、飛行機の中で電源を入れない事。
ハワイ用にレンタルしたWi-Fi機器を日本で使うと、海外通信となり、高額な通信料を請求される恐れがあります。旅行先に到着するまでWi-Fi機器の電源を切り、日本に帰国する時もWi-Fi機器の電源は切りましょう。

●通話は有料で高額です。
Wi-Fi機器は、あくまでネット通信のみ対応なので、電話での通話は有料です。海外通話なので高額になります。LINE電話など通話アプリを使ったり、メールを使えば節約できます。

●グローバルモバイルのWIFI機器は国別で用意されています。旅行される国で選んでくださいね。

アメリカ




ハワイ




韓国




台湾




ヨーロッパ


posted by DAIBOUCHOU at 16:34| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 旅行サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

エクスペディアの私流活用術





こんばんは。DAIBOUCHOUです。

エクスペディア
私は海外旅行をする時は、最近エクスペディア(Expedia)を利用しています。
例えば、今年の5月にハワイ旅行に行きましたが、これもエクスペディアを利用しました。

【航空券+ホテル=更なる割引!】
エクスペディアのメリットが、例えばハワイ行きの航空券をエクスペディアで購入すると、ハワイのホテルが通常より安く予約できる事です。もともとエクスペディアは最低価格保証をするほど業界最安値の割安さなのに、それを更に値引きしてくれるのだから驚きです。これをエクスペディアではAir+割(エアプラスわり)と言います。

ちなみにハワイではオハナ・ワイキキ・マリアbyアウトリガーというホテルに宿泊しましたが、トロリーバスの停留所が近く、部屋も広く、部屋でWiFiも使えて、コストパフォーマンスが良かったです。ハワイは、オーシャンビューの部屋が人気で割高になりがちですが、割り切って海を諦めると割安に宿泊できる傾向があります。

もちろん、民泊や、友達の家に宿泊などで、ホテル予約無しで航空券のみの購入もできます。

【航空券】
また、去年12月に台湾旅行に行きましたが、行きは東京→台北到着、帰りは高雄→東京というように、オープンジョーと呼ばれる周遊型の航空券も購入できます。以前、パリ到着、ミュンヘン出発の航空券を購入した経験があります。

ヨーロッパ旅行で、多少時間がかかっても良ければ、中東系の航空会社がお勧めです。価格が安い割に、機体が新しく、映画等のエンタメ機能も充実しています。エミレーツ航空はマイルが貯めにくいので問題ですが、エティハド航空はANAマイル、カタール航空はJALマイルが貯まるので良いです。日本語は通じませんが、英語が通じるので、アラビア語が分からなくても大丈夫です。

また、一番割安な航空券を選ぶのが普通ですが、JAL、ANAのマイルが貯まらないスカイチーム系の航空会社になってしまう場合があります。私のように、JALカードツアープレミアムを利用している方は、多少割高でもJALを選んだ方が、マイルで差額を回収できる場合がありますので、検討すると良いでしょう。私のハワイ旅行の場合、往復の合計で8046マイル(約1万6千円相当)を獲得しました。

JALカードの活用方法については、下記ブログ記事もご参照ください。
http://daiboucho.seesaa.net/article/440668215.html

エクスペディアでは、航空券とホテルを同時に予約しなくても、ホテルの割引が受けられます。まず航空券を確保し、旅行の日程を確定した後にホテルをゆっくり選ぶと良いでしょう。一般的に航空券の方が先に無くなるので、好都合です。

【オプションツアーはベルトラ】
旅行先のオプションツアーなら、ベルトラ(VELTRA、旧Alan1.net)がお勧めです。ツアーを申し込むだけでなく、旅行先でどんな観光が出来るのか、アイディアを探す事も出来ます。ツアーのレビューも豊富なので、口コミで選ぶ事も出来ます。





【デメリット】
ただ、旅行代理店のように、手取り足取り教えてくれて、失敗が無いようにフォローしてくれません。海外旅行初心者には難しいかもしれません。

例えば、航空券の氏名や生年月日、パスポート番号を間違えたら、普通に乗れません。飛行機の日程とホテルの日程を間違えても駄目です。旅行代理店のように、間違えを指摘して、修正を促す親切な人はいません。割安な反面、自己責任が非常に重いです。購入確定する時は、入力する文字、一字一句、正確さには注意して下さい。

デメリットを理解した上で、エクスペディアを利用したい方は、ぜひ下記リンク先からエクスペディアで海外旅行の予約をして下さいね。

よろしくお願いします。

DAIBOUCHOU




posted by DAIBOUCHOU at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする